こんにちは。
うらやすニコニコクリーンサービスです。
小学5年生の娘を育てながら、毎日洗濯をしている主夫でもあります。
先日、お客様からこんな質問をいただきました。
「洗剤ってちゃんと流れているんですよね?」
実は、答えは**「全部は流れません」**です。
洗剤カスは意外な場所にたまります
ドラム式洗濯機を分解してみると、洗剤カスがたまりやすい場所がいくつもあります。
例えば…
・洗剤ケースの奥
・洗剤が流れる通路
・ドラムの外側
・排水経路
・乾燥経路の入り口
・排水フィルター周辺
毎日少しずつ付着した洗剤が、時間をかけて固まり、汚れとなって残ってしまいます。
洗剤カスはカビの栄養になります
洗剤そのものは汚れを落とすものですが、洗い流せなかった成分は湿気と合わさることで、カビや雑菌のエサになってしまいます。
すると、
・洗濯物のニオイが気になる
・乾燥時間が長くなる
・排水が悪くなる
といったトラブルにつながることがあります。
洗剤は「たくさん入れる=キレイ」ではありません
「汚れているから多めに入れよう。」
そのお気持ちはよく分かります。
でも実際には、規定量以上の洗剤は溶け残りや洗剤カスの原因になることもあります。
洗剤は適量を守ることが、洗濯機にも衣類にも優しい使い方です。
プロのクリーニングでは見えない部分まで
普段のお手入れでは届かない場所にも、洗剤カスやホコリ、カビは少しずつたまっていきます。
分解クリーニングでは、そうした見えない部分までしっかり洗浄することで、本来の性能を取り戻しやすくなります。
「最近乾燥が遅いな…」
「なんとなくニオイが気になる…」
そんな時は、洗剤カスが原因になっているかもしれません。
毎日頑張ってくれている洗濯機も、ときどきリセットしてあげると気持ちよく働いてくれますよ。
うらやすニコニコクリーンサービスでは、Panasonic製ドラム式洗濯機を中心に、内部の状態を確認しながら丁寧にクリーニングしています。
お気軽にご相談ください!😊



コメント