風は出ているのに乾かない…その原因は中にありました

現場レポート

船橋市東船橋の戸建てにて、
ドラム式洗濯機のお掃除に伺いました。

お客様からのご相談は

「風はしっかり出ているのに、乾燥が弱くなってきた」

という内容でした。


見た目では分かりにくい不調

実際に動かしてみても、
風量はしっかり出ています。

「これはどこが原因だろう…?」と思いながら、
分解して内部を確認していきました。


原因はヒートポンプの汚れ

中を見てみると、
ヒートポンプにしっかりと汚れが付着していました。

この部分は乾燥の大事な役割を担っていて、

ここに汚れが溜まると

・結露水がうまく流れない
・乾燥効率が下がる

といった状態になってしまいます。


でも、意外な発見もありました

一方で、風の通り道となるパイプの中は
とてもキレイな状態。

お話を伺うと、

お客様ご自身でピンセットを使って
こまめにゴミを取り除いていたそうです。


日頃のお手入れはちゃんと効果があります

こういったお手入れは、

・風の通りを保つ
・詰まりを防ぐ

といった点で、しっかり意味があります。

今回も、パイプの詰まりはほとんどなく、
日頃の積み重ねを感じました😊


ただ、どうしても手が届かない場所も

ヒートポンプの内部は、

分解しないとお掃除できない構造になっています。

そのため、

「風は出ているのに乾かない」

という場合は、
この部分の汚れが原因になっていることが多いです。


しっかり洗浄してスッキリ

ヒートポンプを丁寧に洗浄し、
水の流れもスムーズに改善。

乾燥機能も本来の状態に近づきました。


まとめ

ドラム式洗濯機は、

・お客様でもお手入れできる部分
・分解しないと届かない部分

この両方があります。

日頃のお手入れもとても大切ですが、
定期的に内部までリセットすることで、
より安心して使っていただけます。


船橋市・浦安市を中心に、
やさしく丁寧なお掃除を心がけています😊

「最近ちょっと乾きが悪いかも…」と感じたら、
お気軽にご相談くださいね。

夜間(19時〜)の対応も可能です🌙

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