洗濯物の詰め込み過ぎに注意!ドラム式洗濯機を長持ちさせる使い方

洗濯機について

こんにちは。
うらやすニコニコクリーンサービスです😊

洗濯物がたまっていると、

「あと少しだから、一度に全部洗ってしまおう」

と、つい洗濯機へ詰め込みたくなりますよね。

しかし、洗濯物の詰め込み過ぎは、汚れ落ちや乾燥効率を悪くするだけでなく、ドラム式洗濯機の故障につながることもあります。

詰め込み過ぎると汚れが落ちにくい

ドラム式洗濯機は、ドラムの回転によって洗濯物を持ち上げ、下へ落とす「たたき洗い」で汚れを落とします。

洗濯物を入れ過ぎると、衣類が十分に持ち上がらず、ドラムの中で固まったまま回ってしまいます。その結果、洗剤や水が全体に行き渡りにくくなり、洗浄力が低下します。

一度にたくさん洗ったつもりでも、汚れやニオイが残って洗い直すことになれば、かえって水道代や電気代がかかってしまいます。

すすぎムラや洗剤残りの原因にも

ドラムの中に適度な空間がなければ、洗濯物がほぐれにくくなります。

洗剤や柔軟剤が十分に流れず、衣類に残ってしまうこともあります。洗剤残りは、肌への刺激やイヤなニオイ、洗濯槽内部の汚れにつながる場合があるため注意が必要です。

洗濯物が多いからといって、洗剤や柔軟剤まで多めに入れるのは逆効果です。必ずメーカーが定めた適量を守りましょう。

乾燥時間が長くなる

洗濯容量と乾燥容量は同じではありません。多くのドラム式洗濯機では、乾燥できる量が洗濯容量より少なく設定されています。

例えば「洗濯12kg・乾燥6kg」の機種なら、12kgまで洗えても、そのまま12kgを乾燥できるわけではありません。

乾燥容量を超えると、

  • 乾燥時間が長くなる
  • 一部の衣類が生乾きになる
  • シワが増える
  • 電気代が高くなる
  • 乾燥経路にホコリがたまりやすくなる

といった問題が起こりやすくなります。

洗濯から乾燥まで連続運転する場合は、洗濯容量ではなく「乾燥容量」を基準にすることが大切です。

洗濯機本体にも大きな負担がかかります

水を含んだ洗濯物は、乾いた状態よりもかなり重くなります。

詰め込み過ぎた状態でドラムを高速回転させると、洗濯槽を支える部品やモーター、ベルトなどに大きな負担がかかります。衣類が片側に偏れば、脱水時の激しい振動や異音の原因にもなります。

さらに、洗濯物がドラム内部の部品へ強く押し付けられることで、衣類や部品が傷む可能性もあります。

「最近、脱水時にガタガタする」
「以前より音が大きくなった」

という場合は、洗濯物の量や偏りも確認してみてください。

適量の目安は「7〜8割程度」

洗濯物の重さを毎回量るのは難しいですよね。

普段使いでは、ドラム内に洗濯物をふんわり入れ、上部に少し余裕が残る程度を目安にしましょう。ぎゅうぎゅうに押し込んだり、手で奥へ詰め込んだりする量は入れ過ぎです。

ただし、毛布や厚手の衣類、バスタオルなどは、見た目以上に水を含んで重くなります。取扱説明書を確認し、指定されたコースと容量を守ってください。

少し分けて洗うほうが、結果的に効率的

洗濯回数を減らすために一度に詰め込みたくなりますが、適量で洗ったほうが、洗浄・すすぎ・脱水・乾燥がスムーズに進みます。

特に乾燥運転では、衣類がドラムの中でしっかり動ける空間が重要です。量を少し減らすだけで、乾燥時間や仕上がりが大きく変わることもあります。

洗濯機を長持ちさせるためにも、無理に一度で終わらせず、量が多い日は2回に分けることをおすすめします。

まとめ

洗濯物の詰め込み過ぎは、汚れ落ちや乾燥の仕上がりを悪くするだけでなく、ドラム式洗濯機にも大きな負担をかけます。

  • ドラム内に適度な空間を残す
  • 洗濯から乾燥まで行う場合は乾燥容量を守る
  • 洗剤や柔軟剤を入れ過ぎない
  • 大量の日は2回に分ける
  • 毛布や厚手の衣類は専用コースを使う

毎日のちょっとした心掛けが、洗濯機を長持ちさせ、気持ちのよい洗い上がりにつながります。

うらやすニコニコクリーンサービスでは、ドラム式洗濯機とエアコンのクリーニングを承っております。

「乾燥に時間がかかる」
「洗濯物が生乾きになる」
「内部のニオイや汚れが気になる」

といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください😊
浦安市を中心に、夜間作業にも対応しています。

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