「昔はもっと早く乾いたのに」と感じたら|ドラム式洗濯機の内部汚れを見直してみませんか?

洗濯機について

こんにちは。
うらやすニコニコクリーンサービスの松野です。

「以前は寝る前に回せば乾いていたのに、最近は朝になっても終わらない」
「乾燥終了の表示が出ても、タオルや厚手の服が湿っている」

毎日の洗濯で、こんな変化を感じていませんか?

使い始めた頃と比べて乾燥時間が長くなったときは、洗濯物の量やフィルターのお手入れに加えて、洗濯機内部の汚れが影響していることもあります。

■ フィルターを掃除していても、内部にホコリがたまることがあります

乾燥フィルターは、衣類から出る糸くずやホコリをキャッチする大切な部分です。

ただし、細かなホコリをすべて取りきれるわけではありません。使用を重ねるうちに、フィルターの奥や乾燥経路などに少しずつ汚れが蓄積することがあります。

その汚れで空気の通り道が狭くなると、乾燥に必要な風が十分に流れにくくなり、乾燥時間が延びる一因になります。

「フィルターは毎回掃除しているのに、なぜ?」
という場合には、普段のお手入れでは届かない場所に原因があるかもしれません。

■ ヒートポンプまわりの汚れにも注目

ヒートポンプ式のドラム式洗濯機は、空気を温め、衣類から出た湿気を取り除きながら乾燥させています。

この働きを担う熱交換器などにホコリが付着すると、風の流れや熱交換に影響することがあります。

先日の作業でも、約半年前にヒートポンプを交換したと伺った洗濯機に、汚れの付着が見られました。

部品を交換していても、使用状況によって再び汚れることがあります。交換からの期間だけでは、内部の状態は判断しきれません。

■ まずは、ご家庭で確認してみてください

乾燥時間が気になったら、次の点を確認してみましょう。

・洗濯物の量が、乾燥できる容量を超えていないか
・乾燥フィルターが目詰まりしていないか
・取扱説明書で案内されているお手入れができているか
・厚手の衣類や、乾きにくいものが多く入っていないか
・以前と違うコースや設定になっていないか

洗濯できる量と乾燥できる量は、同じとは限りません。洗濯時には余裕があっても、そのまま乾燥すると量が多すぎることがあります。

また、フィルターの奥へ無理にブラシなどを差し込むと、部品を傷めたり、ホコリを押し込んだりするおそれがあります。お手入れは取扱説明書の範囲で行ってください。

■ 分解洗浄で対応できること、修理が必要なこと

内部のホコリや汚れが原因であれば、分解洗浄によって乾燥状態の改善が期待できます。

一方で、乾燥不良には、ファンやセンサー、ヒートポンプなどの不具合が関係している場合もあります。すべての症状がクリーニングで直るわけではありません。

当店では、お困りの症状や使用状況を伺い、作業前の動作と内部の状態を確認しながら対応します。故障が疑われる場合は、メーカー点検をご案内します。

■ 忙しい毎日の「乾かない」を、そのままにしないために

乾燥が一度で終わらないと、追加で運転したり、干し直したりと、家事の負担が増えてしまいますよね。

「昔はもっと早く乾いたのに」

そんな小さな違和感も、ご相談のきっかけになります。

お問い合わせの際は、洗濯機の型番と「いつ頃から」「どのように乾きにくいか」を教えていただくと、ご案内がスムーズです。

うらやすニコニコクリーンサービスは、浦安・市川・船橋・松戸を中心に、ドラム式洗濯機の分解洗浄に対応しています。

毎日の洗濯を、少しでも気持ちよく。
ご相談はLINEから、お気軽にどうぞ。

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