エアコンのドレンホースの便利グッズが詰まりの原因になることもあります

エアコンについて

先日、浦安市のお客様宅でエアコンの水漏れ対応を行いました。

原因を調べるためにドレンホースを確認すると、ホースの先端に「逆流防止弁」と「防虫キャップ」が取り付けられていました。

どちらもホームセンターやインターネットでよく販売されている便利な部品です。

逆流防止弁は外気の侵入を防ぎ、防虫キャップは虫の侵入を防ぐために取り付けられます。

ところが実際の現場では、この2つが詰まりの原因になっているケースを時々見かけます。

エアコンのドレンホースからは、結露水だけでなく、

・ホコリ
・カビ
・汚れ
・小さなゴミ

なども一緒に流れてきます。

すると、防虫キャップの網部分や逆流防止弁の可動部分に汚れが引っ掛かり、水の流れが悪くなってしまうことがあります。

今回もキャップ内部にはホコリやゴミが蓄積していました。

エアコンから水が漏れる原因は様々ですが、

「ドレンホースの先端に付いている部品」

も確認ポイントの一つです。

虫対策は大切ですが、定期的な点検や清掃も忘れないようにしたいですね。

最近、

「エアコンから水が垂れてくる」
「ポコポコ音がする」
「冷房運転中に水漏れする」

という症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

うらやすニコニコクリーンサービスでは、エアコン洗浄だけでなく、ドレン詰まりや水漏れの点検も承っております。

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