エアコンのカビ対策、本当に大切なのは「使い方」でした

エアコンについて

こんにちは。
浦安市・市川市を中心にエアコンクリーニングを行っております、うらやすニコニコクリーンサービスです。

最近、お客様から増えているご相談があります。

「エアコンをつけると臭う…」
「黒い点々が見える…」
「子どもが咳をする気がする…」

その原因の多くが、“エアコン内部のカビ”です。

でも実は、カビは“汚れているから”だけではなく、普段の使い方やお部屋の環境によって発生しやすくなることがあります。

今回は、現場で感じる「カビ対策のコツ」をお話します。


そもそも、なぜエアコンにカビが生えるの?

冷房運転中のエアコン内部では、たくさんの結露水が発生しています。

そこに、

・ホコリ
・料理の油
・ペットの毛
・タバコのヤニ

などが付着すると、カビの栄養源になります。

特に、

・キッチン近くのエアコン
・24時間換気が弱い部屋
・湿気がこもりやすい寝室

では、カビが発生しやすい印象があります。


実際の現場で多いケース

先日、浦安市高洲のマンションでエアコン洗浄を行いました。

見た目は比較的キレイでしたが、分解してみると、送風ファンや熱交換器に黒いカビがびっしり。

お話を伺うと、

・冷房を長時間使用
・使用後すぐ電源OFF
・フィルター掃除は年1回程度

とのことでした。

特に多いのが、“冷房後すぐ停止”です。

内部が濡れたままだと、カビが育ちやすい環境になってしまいます。


今日からできるカビ対策

① 冷房後は「送風運転」

冷房停止前に30分〜1時間ほど送風運転をすると、内部を乾燥しやすくできます。

最近の機種には内部クリーン機能もありますので、ONがおすすめです。


② フィルターをこまめに掃除する

フィルターにホコリが詰まると、

・風量低下
・結露増加
・カビ発生

につながります。

2〜4週間に1回くらいが理想です。


③ 部屋の換気をする

意外と大切です。

湿気がこもる部屋では、エアコン内部も乾きにくくなります。

特に梅雨時期や寝室は要注意です。


④ 定期的に内部洗浄をする

表面だけでは落とせない汚れもあります。

送風ファンや熱交換器の奥には、カビやホコリが蓄積していることも少なくありません。

臭いが気になる場合は、内部洗浄で改善するケースも多いです。


最後に

エアコンは、毎日空気を循環させる家電です。

だからこそ、内部の状態はとても大切。

特に小さなお子さまがいるご家庭では、

「安心して使える空気」

を大切にしたいですよね😊

うらやすニコニコクリーンサービスでは、
浦安市・市川市を中心に、エアコンの分解洗浄を行っております。

夜19時スタートも対応可能です🌙

「最近ちょっと臭うかも…」
そんな時は、お気軽にご相談ください。

コメント