ドラム式洗濯機の洗剤、どう選ぶ?入れすぎにも注意しましょう

洗濯機について

こんにちは。
うらやすニコニコクリーンサービスです😊

毎日使うドラム式洗濯機。洗剤売り場にはさまざまな商品が並んでいるため、

「どの洗剤を選べばいいの?」
「液体洗剤と粉末洗剤はどちらがいいの?」
「自動投入なら気にしなくても大丈夫?」

と迷う方も多いのではないでしょうか。

今回は、ドラム式洗濯機に合った洗剤の選び方と、使用するときの注意点をご紹介します。

ドラム式洗濯機には液体洗剤がおすすめ

ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機に比べて少ない水で洗うのが特徴です。

そのため、洗剤が溶けやすく、すすぎやすい「ドラム式対応」や「すすぎ1回対応」と表示された液体洗剤が使いやすいでしょう。

洗剤を購入するときは、容器の裏側にある表示を確認し、ドラム式洗濯機に対応しているものを選ぶと安心です。

ただし、メーカーや機種によって推奨される洗剤や使用方法が異なります。洗濯機の取扱説明書も確認しておきましょう。

洗剤は多く入れても、よく落ちるとは限りません

汚れやニオイが気になると、つい洗剤を多めに入れたくなります。

しかし、洗剤を入れすぎると泡が増え、十分にすすぎきれないことがあります。残った洗剤は、衣類のベタつきやニオイだけでなく、洗濯槽や排水経路に洗剤カスがたまる原因にもなります。

ドラム式洗濯機は使用する水の量が少ないため、洗剤の入れすぎには特に注意が必要です。

洗浄力を上げようとして増やすのではなく、洗濯物の量や洗剤に表示された使用量を守りましょう。

自動投入は「濃度設定」を確認しましょう

洗剤の自動投入機能は、毎回量る手間がなく、とても便利です。

ただし、液体洗剤は商品によって濃度が異なります。洗剤を別の商品に変更したときは、自動投入の基準量や濃度設定を確認してください。

設定が合っていないと、洗剤が多すぎたり、反対に少なすぎたりすることがあります。

また、自動投入タンクにも洗剤が固まったり、ぬめりが発生したりすることがあります。定期的にタンクを空にして、洗濯機の説明書に従ってお手入れしましょう。

柔軟剤も入れすぎないことが大切です

香りを強くしたいからと柔軟剤を多めに入れると、衣類や洗濯機内部に成分が残りやすくなります。

柔軟剤の成分が洗剤カスやホコリと混ざると、ぬめりや汚れとして付着し、ニオイの原因になることもあります。

香りが弱くなったと感じても、量を増やす前に、洗濯槽や乾燥経路の汚れを疑ってみましょう。柔軟剤も、容器に表示された適量を守ることが大切です。

粉末洗剤や石けん系洗剤を使う場合は注意

粉末洗剤や石けん成分の多い洗剤は、使い方や水温によっては溶け残ることがあります。

溶け残った洗剤が洗濯槽の裏側や排水経路にたまると、詰まりやニオイにつながる場合があります。

使用できないということではありませんが、機種の取扱説明書と洗剤の使用方法を確認し、適切な量を守って使いましょう。

洗剤選びで迷ったときのポイント

洗剤を選ぶときは、次の点を確認してみてください。

  • 「ドラム式対応」と表示されている
  • 洗濯機メーカーの推奨条件に合っている
  • 洗濯物の量に合わせて使用量を調整できる
  • 自動投入に対応している
  • 香りや柔軟剤の成分を必要以上に増やさない

高価な洗剤を選ぶことよりも、ご家庭の洗濯機に合った洗剤を適量使うことが、きれいに洗い上げるための大切なポイントです。

乾燥時間やニオイが気になったら

洗剤や柔軟剤の量を見直しても、

「乾燥がなかなか終わらない」
「洗濯物に生乾きのニオイが残る」
「排水フィルターの奥が汚れている」

といった症状が続く場合は、洗濯機内部や乾燥経路に汚れがたまっている可能性があります。

うらやすニコニコクリーンサービスでは、Panasonic製ドラム式洗濯機の分解クリーニングを承っています。

浦安市を中心に、乾燥時間やニオイ、内部の汚れでお困りの方は、どうぞお気軽にご相談ください😊

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