夏になるとレンジフードから油が垂れるのはなぜ?

水回りのお掃除について

こんにちは。
うらやすニコニコクリーンサービスです。

夏になると、「レンジフードから油が垂れてきた」「整流板の端に茶色い油がたまっている」というご相談が増えてきます。

実は、レンジフードの中にたまった油は、気温によって硬さが変わります。冬の間は冷えて固まっていた油汚れも、夏の暑さや調理中の熱で柔らかくなり、少しずつ流れ始めます。

特に注意したいのが、フィルターの奥にあるファンや内部の部品です。長年蓄積した油が熱でゆるむと、整流板やレンジフードの縁を伝って、コンロや調理台へ垂れてくることがあります。

油垂れは、レンジフード内部に汚れがかなり蓄積しているサインかもしれません。そのまま放置すると、ベタつきやニオイだけでなく、換気効率の低下、ファンの負担や故障につながる可能性もあります。

ご家庭でお掃除をする際は、見えている部分を拭くだけでも効果があります。ただし、内部には鋭い金属部分や電気部品があるため、無理な分解はおすすめできません。

「最近、油が垂れてきた」
「レンジフードを何年も分解していない」
「動かすと音が大きくなった」

このような変化がありましたら、一度、内部のお掃除をご検討ください。

夏の油垂れは、レンジフードから届いたお掃除の合図です。うらやすニコニコクリーンサービスでは、汚れの状態を確認しながら、部品を丁寧に分解して洗浄いたします。浦安市を中心に、地域密着でご相談を承っています。

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