本日は埼玉県川口市にて、床の剥離洗浄とワックス施工を行いました。
今回の床は、長年の使用による傷や黒ずみが目立ち、ワックスも何層にも重なっている状態でした。
見た目以上に汚れが蓄積しており、通常の洗浄では改善が難しいケースです。
そこで今回は――
しっかりと剥離作業を行う判断をさせていただきました。
■作業内容
・古いワックスの剥離(約4時間)
・床の徹底洗浄
・新規ワックス施工(仕上げ)
剥離作業では、長年蓄積したワックスと汚れを一度リセット。
その後、丁寧に洗浄を行い、下地を整えてから新しいワックスを塗布しました。
■仕上がり
作業後は――
見違えるほどのツヤと清潔感に✨
傷が目立っていた床も、光沢が戻り、空間全体が明るく感じられる仕上がりになりました。
■ワックスは“重ねればいい”ではありません
よくあるのが
「ワックスを重ねればキレイになる」という考えですが――
実は逆で、
汚れたワックスの上に塗り重ねると
・黒ずみの原因になる
・ムラやくすみが出る
・ツヤが出ない
といったトラブルにつながります。
■プロの判断が重要です
✔ 汚れ具合
✔ ワックスの層の厚み
✔ 床材の状態
これらを見極めて
👉 重ね塗りで対応するのか
👉 一度剥離するのか
を判断することが、とても重要です。
■まとめ
床は、正しい手順で施工することで
本来の美しさをしっかり取り戻せます。
「なんだか床がくすんできた」
「ワックスをかけてもキレイにならない」
そんなときは、無理に重ねる前に
一度リセットする“剥離”も選択肢の一つです。



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