「寝る前に回した洗濯機が、朝になっても動いている」
「残り時間が、なかなか減らない」
「乾燥を追加しても、タオルが湿っている」
毎日の家事を助けてくれるドラム式洗濯機。だからこそ、乾燥が終わらないと、次の洗濯も進まず困ってしまいますよね。
こうした症状には、衣類の量やフィルターの目詰まり、内部の汚れなど、いくつかの原因が考えられます。
大切なのは、「乾かないから故障」と決めつけず、原因を一つずつ確認することです。
まず確認したいのは、衣類の量
洗濯機には「洗える量」と「乾燥できる量」があり、同じとは限りません。
洗濯できる量いっぱいに衣類を入れて、そのまま乾燥まで運転すると、乾燥容量を超えてしまうことがあります。
衣類を詰め込みすぎると、ドラム内で十分に広がらず、乾きにくくなる原因になります。厚手のタオルなどが多い日も、量の調整が必要です。
まずは本体表示や取扱説明書で乾燥容量を確認し、衣類を少なめにして変化を見てみましょう。
フィルターを掃除していても、目詰まりしていることがあります
乾燥フィルターがある機種では、フィルターのお手入れも大切です。
表面のホコリを取っていても、細かな網目に汚れが残っている場合があります。フィルターの目詰まりは、乾燥時間が長くなったり、乾きムラが出たりする原因になります。
お手入れ方法は機種によって異なるため、水洗いできるかどうかも含め、取扱説明書に沿って行ってください。
なお、乾燥フィルターを毎回掃除する必要がない構造の機種もあります。お使いの洗濯機に合ったお手入れをすることが大切です。
見えない「風の通り道」に汚れがたまっていることも
「衣類を減らしても変わらない」
「フィルターは毎回掃除している」
それでも以前より乾燥に時間がかかる場合は、普段のお手入れでは届かない内部に、ホコリや糸くずが蓄積している可能性があります。
ドラム式洗濯機は、風を循環させながら衣類を乾かします。その通り道が汚れで狭くなると、乾燥効率が低下することがあります。
外から見える部分がきれいでも、内部の状態は分解して初めて分かることがあります。
ただし、構造や汚れの位置はメーカー・機種によって異なります。分解洗浄で対応できる範囲も、一台ずつ確認が必要です。
脱水の状態や、運転時間の見直しも関係します
衣類に水分が多く残っていると、その分、乾燥にも時間がかかります。
また、自動乾燥では衣類の乾き具合に応じて残り時間を見直すことがあり、表示時間が減らないことだけで故障とは判断できません。
フィルターのお手入れに加え、衣類の量や種類、脱水の設定を見直すことで改善する場合もあります。
クリーニングで改善する症状と、修理が必要な症状があります
乾燥不良の原因は、汚れだけとは限りません。
乾燥に関わる部品やセンサーなどに不具合がある場合は、クリーニングでは改善せず、メーカーによる点検・修理が必要です。
ニコニコでは、ご相談の際に次のようなことをお聞きします。
- メーカー・型番・使用年数
- いつ頃から乾燥が長くなったか
- 以前と比べて、どのくらい時間がかかるか
- 衣類は乾くのか、湿ったままなのか
- エラー表示が出ているか
「掃除をすれば必ず直ります」とお約束するのではなく、症状を伺い、クリーニングがお役に立てるかを一緒に考えます。
洗濯が終わると、暮らしも少しラクになります
洗濯が予定どおり終わること。
朝、乾いたタオルを気持ちよく使えること。
洗濯機を気にせず、家族と過ごせること。
私たちは、洗濯機をきれいにする仕事を通じて、そんな毎日をお手伝いしたいと思っています。
浦安市でドラム式洗濯機の乾燥時間にお困りの方は、うらやすニコニコクリーンサービスへご相談ください。
お問い合わせの際は、型番が分かる写真と、気になっている症状をお送りいただくと、確認がスムーズです。
「乾燥が終わらない…」
そのお困りごとから、原因を一緒に探していきましょう。




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